子どものかんしゃく、反抗期、特性や困ったこと。自分の気持ちのアップダウンやモヤモヤ。そして、自分の親との関係や夫婦とのこと・・・
子育てには、いくつものチャレンジが眠っています。ひとりで抱えていると、ぐるぐるとモヤモヤの中で迷ってしまうことも。でも、そのモヤモヤの中には、実は大切な宝物が眠っているのかもしれません。いわゆる「いいお母さん」でなくても大丈夫。
子どもと保護者のカウンセリング歴25年以上の臨床心理士・トラウマケアのセラピストを囲みながら、肩の荷物をそっと下ろしてみる。そんな【子育てケアカフェ】は、『対話』と『ケア』と『学び』の時間です。ケアする人こそ、ケアされる時間が必要。そんな思いを込めて、東京都内の数カ所で開いています。(実績:オンライン・稲城市。予定:三鷹市・江東区)
主催(オーガナイズ)をしてくださる方も募集しています。(下部に詳細あり)
むずかしい…と感じる子育ては、一人ではしんどい。
ファシリテーターの私は、高校2年生の頃にマザーテレサの本を読んだことがきっかけでカウンセラーになりました。
マザーテレサの「誰かを助けたいと思うのであれば、まずは自分を助けなさい。」という言葉に惹かれて、心理学科→心理学修士→臨床心理士への道に進んだのです。
大学生の頃に、発達障がいのお子さんと出会い、それをきっかけにカウンセラーの中でも、子どもの【発達とこころ】を専門にしようと決めました。
30年以上も前の思いを今でも継続していると思うと、不思議な気持ちです。というのも、この仕事は親から猛反対をされましたし、どうせ飽きると思われていました。しかも「私こそADHDなのでは?」と悩んでいたことがあったからです。
今は、こう思います。「自己受容と、自己調整ができたら、こだわりも多動や不注意も、繊細さや鈍感さも、凸凹は障害ではなく個性になる」と。
たくさんのお子さんたち、お母さんお父さんたちに会ってきました。
うれしい瞬間は、相談に通っていた子どもが卒業後に元気な顔を見せてくれること、母子間がうまくいかなかった親子が、手をつないで帰っていく後ろ姿を見る時、親御さんたちの日々の努力や、水面下で頑張っていらっしゃる姿に心を打たれる時、保護者の方がホッとしたり、心の底から「大丈夫」と思えて、目の前の現実が変わったり、我が子を見る目が変わっていくことです。
「自己受容と自己調整ってなに?」
頭での知識だけではなく、実感を伴った体験で理解できるようにプログラムを進めていきます。
特に、この講座では、発達障がいの特性を、自律神経の仕組みから読み解いていくコツや、感情のコントロールを”トラウマ脳”の癒しの観点から「からだ」にアプローチしていくコツを、図解や体験を取り入れながらお伝えしていきます。
私は、子どもに関わる大人が「自己受容」と「自己調整」ができるように、サポートしたいと思っています。
そして、それがあなたのお子さんや、次世代へと引き継がれていきますように!
子供とどうやって対話したり悩み聞いたりすると良いか、具体的なアプローチも教えていただけました。
お子さんの年齢を問わず、子育てをされている幅広い方におすすめです。
先生は包み込むように穏やかでユーモアのある方なので、受講時間はいつもほっと癒されました。
いつも受け入れてもらえない自分を受け入れてもらえたような感覚で心がスーッと楽になる経験をしました。心のギフトをもらったよう。同じ受講者さんの姿にも癒されました。
もちろんです。ただ、複雑なトラウマがあるような場合や、何らかの病名や服薬がある場合、医師の指示のもと行った方がよい場合には、グループワークを避けた方が良い場合もありますので、事前にお伝えください。
また、守秘義務があるために、プログラムの間に話されたことは外部に漏れることはありませんのでご安心ください。
日常のママ友関係などと違い、専門のファシリテーター(場を作る促進者)がいるため、適度で快適な距離感を保つことが可能です。また、このような学びの場では、自分自身と向き合うことが何より大切なので、苦手意識を使って自分自身をワークしていくことにもチャレンジしていけます。
どうしても、グループワークに抵抗がある方については、個人セッションのページをご覧ください。
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